福袋体験記

自分で選べる福袋

自分で選べる福袋というのがあればいいのになあと思います。それは、中身のわかる福袋という意味ではなく、自分で好きな商品をチョイスできるという意味で、例えば、ジャンル分けされたアイテムの入った小さな袋(中身は分かりません)を大きな袋へと入れていくというものです。

言わば詰め放題のような感覚のもので、欲しいアイテムをチョイスできる分、自分のお目当ての商品に行き着く確率が高くなる気がします。もちろん、人気のアイテム(アクセサリー、サングラス、アウターなど)は誰もが欲しいと思うアイテムなので、先着順で、並ばなければなりません。

また”各ジャンル一つまで”のような各種ルールも必要となるかもしれません。日本人はこの辺のルールをきちんと守れる民族なので、トラブルが発生することはまずないでしょう。

こうすれば福袋のリスク(欲しくないものが当たる)を軽減し、誰もが満足する福袋になる気がします。もちろん、通常の福袋も用意し、補助的な販売にすれば、お店としても在庫を上手く処分できるのではないでしょうか。


私が買ってみたいと思う福袋は生ものです

恐らく商魂たくましい方によって人が想像できるような福袋は日本のどこかで売っているとは思うんですが、私自身がまだ出会ったことがない福袋で買ってみたいとイメージしている筆頭に上がってくるのはフルーツ福袋です。

生ものである上に日持ちもしないフルーツの詰め合わせを福袋として売ってくれているところはあるんでしょうか。

実際フルーツを福袋に入れ込んで並べていると傷んだりしてしまうと思うので、予めフルーツの構成が決まっているカードなりなんなりを抽選箱などから引き、そのカードに沿った内容のフルーツを客が見えない所で福袋的なもの、出来ればフルーツが傷まずに少しでも長持ちするような仕組みになっている容器に入れ込んでくれて福袋として渡してくれるというものをイメージしています。

中身が開けてみないとわからないという点を大事にして福袋ならではの楽しみは消さず、それでいて値段以上の価値がある高級フルーツなどが入っているという福袋は新鮮さがありますし、私個人としても買ってみたくなりそうです。

福袋について思うこと

いきなりですが、私は福袋を買ったことがありません。というか、あまり買う気が起こらない感じです…。

確かにお得だし、興味を惹かれることもあります。でも絶対1つは要らないものや好みじゃないものが入ってたりするし、要らないものばっかり入ってたりしたらどうしようと思ってしまいます。

そういうことを考えると、お得じゃなくても良いから福袋を買うお金で本当に欲しいものだけを買う方が良いと思っているタイプの人間です。

しかし、そんな私でも1つ欲しいと思う福袋があります。

それはお茶の福袋です。私はお茶なら抹茶以外なら基本的に何でも飲めます。なので、よほど口に合わない限り要らないものが出る、ということも少ない筈です。特に秋冬は温かいものを沢山飲むのですぐ無くなってしまいます。

なので、福袋で色々な種類のものを手に入れれば長い間楽しめるんじゃないかなと思っています。そのお店が近場に無いので福袋も通販するしか無いんですけどね…。

いつも気が付いたら売り切れてしまっているんですが、今年ことは買ってみようかなと思ってます。